2016年9月2日金曜日

30日 カスピ海

イランのお金です。1000リアルが3.26円です。
 



途中見かけた看板、右がペルシャ文字でルノー?。















警察の検問で引っかかり署に連行されます。チェックされたのはカルネのみ、
パスポートはノーチェックでした。















この日もう一回検問に引っかかりましたが、またもやチェックされたのはカルネのみでした。
カスピ海が近いので、空に雲が出て来ます。カスピ海を見に行きます。















ここは藻が打ち上げられており、とても臭く早々に退散。しかし靴とズボンに
お土産がいっぱいです。こいつ強力でプライヤーで挟まないとトゲが手に刺さります。















ドナルド人気者編です。





















アンザリ着、ホテルの後ろはカスピ海の海水浴場でした。夕食前にカスピ海に入ります。
海にはつながっていないけど、水は塩水です。女性はベールを付けたまま入っています。
勿論、ビキニなんていません。ザンネン?。

夕食はチョウザメでした。



















29日 イラン あるある


イランのホテルです。部屋番号、左側の文字がペルシャ数字の207です。
















鍵付き冷蔵庫、子供の頃日本にもあったような気がします。
















洗面所です。トイレ、シャワー付きです。トイレにはホースが付いていて
お尻を洗うとか?作法がよくわかりません。













 
コカコーラです。懐かしいプルトップです。
 














お酒は一切飲めません。ガイドに飲むとどうなるかと尋ねると、ムチ打ちの刑だそうです。

ホテルで会ったドイツの女性、この三輪自転車で中国に行き、オセアニア経由で帰国する
3年計画だそうです。日本は物価が高いので行かないそうです。















休憩中出会った赤ちゃんを抱いた女性、生まれて2.5ヶ月の赤ちゃんの耳には
ピアスが付いてました。















イランの町中は大変です。チョット隙間があると、車は直ぐ突っ込んできます。バイクも多く右から左からガンガン追い越していきます。

地元のバイクです。乗っているのは地元のおじさんではありません。















カスピ海が近いので、空には雲が出できました。気温は30゜C位なのですが
湿度が高く、汗ばんできます。日陰なら湿度の低い35゜Cの方が過ごしやすいかも。

















28日 イラン入国

28日、予定していた国境が土砂崩れで通行できないため、6.30出発し、
トルクメニスタンからイランに入国します。早朝のアシガバードの道路は車が
ほとんどいません。


国境通過に5時間かかりました。国境はネタの宝庫ですが写真は撮れません。
しかし働いている人はお構いなし、ドナルドにまたがってはスマホで写真を撮っています。

イランに入ると、今までの通過してきた旧ソ連の国とはるかに違います。
土づくりの家がいまだに有ります。


峠越えが連なり、気温も28゜Cで快適に走っていたらドナルドに異変が・・・・。
リヤータイヤが流れます。休憩地まで何とか走りチェックするとパンクの様です。
とりあえず空気を入れ出発します。1時間後ガソリンスタンドでチェック、
エアー漏れが早い、団体行動なのでスタッフに確認、修理となりました。
4mmのビスが刺さっていました。分かり易いパンクで安心です。




























ガソリンスタンドでコンプレッサーも貸していただき、作業は20分で終了。
助かりました。

20,30ボジュヌールドに到着。

ここイランはインターネットはつながりますが、グーグルはアクセスできませんでした。
ブログ、動画は後日となります。


2016年8月27日土曜日

26日 アシガバード 

ホテルの周りです。建物はきれいですが、重厚感がありません。















給油中、サイドカー登場、後ろに乗っている子供はアラビアのローレンスの
様な顔のかくし方です。















スイカとメロン売りの所で休憩します。このオヤジ気前がよく、どんどん試食させます。
















こちらの人はこのくらい買っていきます。一個100~150円位、とっても美味しく、
はずれが有りません。















昼にもスイカが出ました。シーズンも終わりに近づいているようです。
 ここでもドナルドは人気者です。質問は、価格と最高速度です。適当に答えてます。 















ブリヂストンの看板発見。20年勤めていた会社です。トルクメニスタンで見れるとは
驚きました。















ガソリンは30円/L、さすが産油国です。















通貨の単位はマナット、1マナット33円。















過ごしやすいのは10時位までで、気温はグングン上がります。
日差しが今まで経験した事の無い強さで、日陰を見つけて休憩します。
空気も凄く乾燥しており、3回深呼吸をすると、口の中はカラカラに乾燥します。このような渇きも初体験です。

アシガバード16時着。建物のぱっと見は凄いです。

本日のホテルもあまりひと気が有りません。ロビーだけwifiが繋がりました。
ユーチューブはダメ。















ここで旅の便利グッツです。
usb電源です。2.4Aまで流せるので、タブレット、カメラ何でも充電できます。















配線収納は雑誌の付録の工具袋を使用、収まりがいい。















充電式の扇風機、小型だがパワフル。














25日、ふぁた


 本日、難関と言われるトルクメニスタンへの国境越えが有ります。朝6時出発
国境を目指します。早朝の気温は16゜C、とても寒く日中との気温差は
20゜以上あります。
7.45国境着、ウズベキスタンを出国し、トルクメニスタンへの入国手続きです。
ビザ、車両手続、保険等の手続きをガイドがテキパキとやっているようですが
時間が掛かります。都度、お金もかかります。
ここでもドナルドは人気者で、国境警備の人たちが跨り、写真を撮っています。
すべて終わったのが12.40でした。目標の5時間を切ったとスタッフは喜んでいました。

綿花畑が広がっていたので寄ってみました。















綿の事を現地語では、ファタと言います。チョット聞くとワタと聞こえ親近感がありました。
















街並みは映画のセットの様です。建物に人の気配があまりありません。

道路はツルツルでタイヤのスリップ音があちらこちらで聞こえてきます。

 郊外に出ると道路は荒れてきます。色々な遅れが重なり、ナイトランになりました。


















宿泊地マリー着が21時、さすがの自分も疲れました。

ユーチューブにアクセス出来ません。動画はこうご期待。



2016年8月25日木曜日

しばらくお休み

サマルカンドの2泊したホテルです。屋上はこんな感じです。

















テーブル以外にこんな席が有ります。座敷とちゃぶ台みたいで、くつろげます。
















休憩中に子供たちと、折り紙外交です。この女の子は今日は誕生日と言ってました。

















水汲みのお手伝いをしています。水道が当たり前の日本とは違います。

















途中、見かけたサイドカーです。乗用の物は少なく、この様に貨物用がほとんどです。

















昨日の整備のおかげで、ドナルドは元気いっぱいです。
14時本日の宿、世界遺産の町ブフラに到着。市内観光に行きます。

































明日はトルクメニスタンに入ります。この国はインターネットのアクセスが
出来ないようです。
ブログの更新はできそうにありません。しばらくお休みです。











2016年8月24日水曜日

サマルカンド

本日はサマルカンドの観光とメンテナンスデイです。
涼しい午前中に、徒歩で市内観光です。
グーリ・アミール廟です。
















ドーム内部はこんな感じ。
















次にレギスタン広場です。巨大゛です。

































民族音楽を聞かせてもらいました。


















ビービー・ハーヌム・モスです。
















15時から車両整備です。メンテナンスする場所が決まりません。
やっと決まったが、土の上です。ドナルドはクラッチ交換をします。
8万kmを越し若干すべりが出てきていました。通常走行は問題ないのですが
山越えもあり、マスツーリングの最後尾を走るので加速減速が激しい事もあり
の判断です。

















作業そのものは問題ないのですが、やはり乾燥した土の上、気になります。
予定どうり2時間で作業終了。
他のメンバーもオイル交換、オイル漏れ修理、いろいろやっています。
バッテリー上がりの車両はステーターコイルがだめで部品も無く修理不可。
毎日バッテリーを充電し残り4000kmを走ります。